続・芥川で遊ぶ!

 大阪府高槻市を流れる芥川やその他フィールドでの写真など。

17/09/20 空海の風景

 司馬遼太郎さんに怒られますね(笑)。

 予讃線下灘駅。スゴイ人気。こんな無人駅が他にあるのだろうか。列車がくるのは2時間後だというのに。

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 人物が写りこむのが前提。いちばん楽しそうにしているのをチョイス。昨日の台風で海は濁っているのですが。空は文句なし。

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  1. 2017/09/20(水) 18:53:53|
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17/09/17 Shall we 段差?

 台風なんですね。風も強くなってきました。やはり早く稲刈りしておかないといけないですね。



 高槻のほうは稲刈りはまだまだこれからです。被害がないといいのですが。

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 ところで、『凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩 広域編』が出ました。第2弾ですね。以前ご紹介しました、ですね。

 今回は、広域編ですので、大阪の周辺部、富田も高槻も項目割いておられます。はいはい、そこ知ってます。面白いですよねー。京都線沿線、京阪沿線もたっぷりで楽しめます。ワタクシ現在、旧神埼川探索中です。またお知らせできるようにしたいと思います。

  1. 2017/09/17(日) 09:54:33|
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17/09/04 そして船は行く

 青春18切符の締めは娘に協力してもらいました。高槻発新快速敦賀行き。これについては語るべきことが多くあるものの後日にゆずることにします。



 敦賀湾をうろうろ。ちょうど停泊していたこの船は「元」小浜水産高校の実習船で、見学自由とのことだったので入らせていただきました。操舵室や居室、甲板、舳先でタイタニック(・・・)。20人くらいが先生に船を教わりながら2ヶ月かけてハワイまで行ったそうです。高校時代には戻りたくありませんが、船を教わるのは楽しそうだなあ。

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 帰路、近江塩津から北陸線で長浜。いいところではありませんか。もっと予習復習してもう一度こなくてはなりません。せっかくなので「古い写真」加工してみました。楽しい旅でした。ちょっと脱水ぎみ。体力では娘に負けていることもわかってしまいました(涙)。

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  1. 2017/09/04(月) 21:28:53|
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17/09/02 北の町ではもう・・・



 稲刈りが始まっています。金色の野が美しいです。

 美山の里ですが、畦には直翅目の類やカエル、山野草などもたくさんですね。よく見ると稲の葉っぱもかじられた跡が。農薬を使わないか減らしておられるのだと思いますが、ご苦労は並大抵ではないでしょう。何か応援できるとよいのですが。

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  1. 2017/09/02(土) 18:16:56|
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2017/8/30 海(サザンオールスターズ)


 なんとかぎりぎりに夏休みの宿題が終わったような気分です。しかし相変わらずヘタなギターだ・・・。

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  1. 2017/08/30(水) 20:19:13|
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17/08/19 タイムマシンにお願い(サディスティック・ミカ・バンド)

 海が見たくなりました。船に乗りたくなりました。夏ですしね。



 青春18切符はいろいろ意欲がわいてくるところがいいですね。というわけで岡山県玉野市宇野港です。宇高連絡船のころは駅即乗船だったので宇野で下車したのは初めてです。宇野なんてもうだれも来ないだろうと思っていたらあにはからんや、白人のバックパッカーでいっぱい。みなさん直島へ行かれるのですね。失礼しました。直島行きの船が出港して行きます。

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 宇高連絡船の遺構です。この曲線は連絡船の舳先ですね。現在の宇野駅は写真奥の方向ですが。この遺構のすぐ左手まで線路は来ていました。産業振興ビル1Fに当時の模型があります。ここで遺構のことなど教えていただきました。

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 当時は大垣ダッシュならぬ宇野ダッシュというべき状況があって、座れないことはないのですが、乗り換え時間が短かったように思います。

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 四国フェリーで高松に渡ります。これは青春18切符は使えません。片道¥690.連絡船にはデッキにうどん屋がありましたが、「あれはうもない」と、仲間内では高松駅構内のうどん屋さんでまず1杯食べて、四国上陸の第1歩とするのがルールでした(?)。というわけで高松駅構内のうどん屋さんです。その名も連絡船うどん。連絡船のうどんを逃れてきたはずがここで捕まってしまったようです。

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 高松駅側には遺構はないのでしょうか。かつての駅と連絡船乗り場は埋め立てられていますが、埋め立てられたところの高松ターミナルビルの1Fには連絡船乗り場のモニュメントがあります。線路はこんなカーブではなかったと思いますが、まあイメージですね。

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 讃岐丸です。となりのシンボルタワー3Fには当時の写真や模型などが展示してあります。今日乗った四国フェリーよりだいぶ大きかったようです。なにせ貨車を幾両も積んだのですから。(許可を得て撮影しています)

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 現JR高松駅の表玄関から連絡船乗り場のあった方を見ています。背の高いターミナルビルのほうまで線路が続いていて旧駅舎ももっと向こうにあり、高松駅でも即桟橋即乗船でした。

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 もうひとつ確認したかったのが琴電高松築港駅。高校3年間利用したのですが、お城の一部が駅になっているというレアぶり。この価値は高校生にはわからない。

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 ホームから絶景。通学路から絶景。海水を堀に引いていて、なんとチヌとクサフグ確認。ここで釣りしたらいけませんかね。

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 ここについては古い写真があって、2004年の日付があります。いいレトロ電車ですが、石垣の価値にはまだ無頓着だったみたいです。ああ。

 片道5時間の旅。高松滞在時間3時間でした。帰路はマリンライナーで。岡山~姫路間は鬼門。無理しました(笑)。

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  1. 2017/08/20(日) 10:47:50|
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17/08/14 失われた猫間川を求めて

 今日は8月14日でした。1945年無条件降伏の前日の空襲で、京橋駅を1トン爆弾が直撃。その慰霊祭が毎年行われています。朝、準備をされていました。お邪魔にならないように手を合わせてきました。



 ところで、OBPや大阪城ホールのあるあたりは大阪砲兵工廠だったのですが、そのころの地図には環状線(当時は城東線)に沿って、「猫間川」が流れています。昭和32年に埋め立てられてたそうです。

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 大阪砲兵工廠は空襲により瓦礫の山となりましたが、そのスクラップを大重量なるもモノともせずかっさらっていった人々「アパッチ族」を描いた「夜を賭けて」(梁 石日)、「日本アパッチ族」(小松左京)にも猫間川は登場します。大阪の陣でも重要な役割を果たします。真田丸の堀とつながっていたようです。これは一度探しに行くしかないでしょう!

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 河口部はJRの車庫敷地ですので、JR森ノ宮駅裏手からスタートして南下、遡上します。このカーブは川の形跡濃厚ですね。

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 ほどなくして碑文。最後の3行に猫間川が登場します。方向は間違っていないようです。

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 玉造駅東側の東小橋北公園。何の説明もありませんが、これぞ猫間川の川筋ではないかと思われます。公園の角で90度西に向きをかえるところも地図と一致します。

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 鶴橋駅では国際市場を縦断します。おそらくもう暗渠になっていたのでしょう。それにしてもおいしそうです。おっと目的を見失うところでした。

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 桃谷駅近辺です。いい感じの街とカーブ。遡上しています(笑)。

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 川の痕跡は以後見つかりません。が、突如「ねこまがわ鍼灸整骨院」。ルートは正しいようです。往時から開業されていたのでしょうか。

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 寺田町駅そば。その名も猫間川公園。小さいけれどきれいな公園でした。地元の方に大切にしてもらっています。ところで猫間川公園にはネコはいないのか?いました(笑)。寄ってきてはくれませんでしたが。

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 がんばって源流を目差します。奈良方面へのJR高架橋にも猫間川の文字。もちろん川はありません。

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 阿倍野区へ。区役所のそばです。このあたりになると高低差がはっきりしてきます。谷を歩いています。このあたりより向こうは地図でも川筋がはっきりせず、大きな道路で分断されていますので、一応猫間川遡上完了とします。お疲れさまでした。

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 せっかくですので、もうちょっと足を伸ばします。東住吉区田辺1丁目、地下鉄谷町線田辺駅スグ。模擬原子爆弾投下跡地碑です。米軍は広島・長崎の前に30ヵ所50発の模擬原爆を各地に投下し、うち1発は7月26日ここ大阪市に落下した、と。やられっ放しにもほどがあると申しましょうか、米軍も相当周到にむごいが、大日本帝国のお偉方も、どれだけ国民に被害が出ても戦争をやめることができない。国民を守ろうとしたとはとても思えない。

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 ここでも毎年追悼式が行われるそうです。この碑は個人で建てられたもので、こういうことこそ行政が率先して行うべきと思いますが。歴史を正しく学びつつ、今年の8月も静かに戦争と向き合うのです。

  1. 2017/08/14(月) 21:14:07|
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17/08/05 醸on 醸on 醸on Please please me Oh!yeah (the Beatles)

 和歌山県湯浅です。この町も関宿と同じく「重要伝統的建造物群保存地区」があります。



 湯浅といえば醤油が有名です。写真は現在も醤油生産と販売をされているお店です。干潮で水がありませんが川と海につながる「堀」で、商品などを船に乗せるための入り江になっています。

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 醤油のほかに味噌や酒も作ってきた町です。ということは、発酵のための「麹」専門店もあるわけです。これはもしや、

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 そう!あの 「もやしもん」の世界ですね。ほんまに「もやし」って書いてある。主人公の実家は「もやし屋」でした。ちょっと感動。

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 かつての醤油工場そのまま資料館みたいなところには麹室。こんな場面も「もやしもん」にあったなあ。

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 この町には電線と電柱があります。それが玉に瑕という意見もあります。どうせなら木の電柱などいかがでしょう。富田の酒造りの町とも似たところがあります。発酵つながりですね。

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 少なくないお家に行灯が下がっています。達筆で歌などあしらってありますね。この町は日暮れなんかよさそうです。摂津富田にこれはない。

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 廃業された銭湯を開放して無料展示されています。園部の博物館には銭湯の一部を展示したものがありますが、ここは銭湯そのものです。とはいえ女湯はちょっと落ち着かないのです。

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 もはや

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 実はここは映画村でした、と言われてもああ、やっぱりそうでしょうと返事してしまう自信すらあります。連続テレビ小説が合うのではないでしょうか。やはり電柱は木でお願いします。

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 あまりに暑いので涼とご飯をいただきます。ああ土間ですね。いなかのおばあちゃん家に来たみたいですね。夜は蚊帳を吊って寝るんですよ。

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 潮の香り、港の香り、そしてむせ返るような麹の香り。香り高き湯浅の町でした。こたびも長くなりました。すいません。

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  1. 2017/08/06(日) 07:36:43|
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17/07/29 格子戸をくぐりぬけ

 旧道のなかの旧道、旧道といえば東海道は関宿にいってきました。さすが東海道、西国街道芥川宿なんてかすんでしまうのです。

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 京都方面。関宿東追分から西追分まで約1.8kmにわたってずっとこんな町並みが続きます。

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 微妙な角度がたまらないです。まるで映画のセットですが人々の暮らしがたしかにあります。

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 2階のアーチ状の窓枠がかっこいいですね。一部洋風を取り入れながらも調和。

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 家にも表情があるといわなければなりません。漆喰の色が凝ってます。このお家は「伝統的建造物」に指定されています。

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 ツバメにもやさしい関宿の人々です。

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 西の追分休憩施設です。無料で開放してくれています。ドラマ撮影に使えそうです。

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 京都方面。1階格子戸、2階漆喰のお家が多いですね。

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 格子戸とアサガオのサンシェード。お似合いです。

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 こちらも一部洋風を取り入れていますが、木の格子がはまっています。ああ「氷」が・・・。

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 まぼろしのアンパンだそうで・・・。

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 もともと旅館だったそうで、池田屋や近江屋もこんなだったのでしょうか。木の質感がすてきです。

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 リフォームしても格子戸。

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 電柱と電線がないんですね。空が広い。そのような取り組みをされたということですね。堪能しました。雨にぬれたりするとまたよさそうですね。またぜひいってみたいです。長くなりました。すいません。

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  1. 2017/07/30(日) 05:55:14|
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17/07/17 雨の慕情

 特別にかわったこともないのですが、ご報告することもなく、更新できないでおりました。出かけてみたものの、結果はかばかしくもなく。



 分厚い雲と湿度。現像で何とかしてみようというのも小賢しいです。なるべく見たままを再現してみました。稲の生育は順調のようです。滋賀県仰木。

  1. 2017/07/17(月) 20:30:28|
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大阪府高槻市に住んでいる中年男。芥川は高槻の鴨川、というのが理想。

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