今日は、午後の降水確率80%。目がさめたときは日が差しています。ならば午前中にお出かけです。
今日も20年前のロードレーサーで高槻から枚方大橋を渡ります。今日は淀川左岸を京都方面へ。歩行者自転車専用道があり、快適なのですが、やっぱり御幸橋(ごかうばし)の木津〜嵐山自転車道にはつながっていなくて、しばらく車道を行かなくてはなりません。
御幸橋から5kmくらいで到着。案外早く着きました。

こちらのあたりで橋といえばまずここでしょう!一般的には「ながればし」、公式には「上津屋橋」というそうです。


観光名所になっているわりには駐車場も売店もないそっけない場所。それがいいのかもしれません。
なぜ「ながればし」かというと、橋が流れてはあかんやないの、とお思いでしょうが、橋は流れるもんでごぜえやす。そこで、橋は流れるが、橋のパーツが流れ落ちていかないようにワイヤーでつながっているというシロモノです。増水していた水が引いたら、よいしょとワイヤーをたぐってまた組み立てるというコンセプトです。


こんな風情ですので、時代劇にも使われることが多いそうです。橋げたのかげで、中村もんどと仕事人仲間が「あの野郎だけは許せねえ」とか言ってそうです。

実は昨日の大雨で、もしかしたら流れてるのかも、という期待、おっと恐れを予感して訪れたのでしたが、木津川上流は雨が少なかったのか、濁りも少なかったです。
今日の走行距離 53.4km。走行時間 03:09:36
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- 2009/07/01(水) 16:16:19|
- 川
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芦生演習林の続きです。トロッコ道から水辺におりてみると、まあやっぱり水ってのはいいですねえ。
見事に同じような写真3枚。いかに狭い範囲を逡巡しているかがわかります。選びきれない優柔不断さ。別に芦生らしい写真でもないのだけれど・・・。
園芸ショップに苔玉ってあるでしょ。あれの大きい感じです。木漏れ日と、苔から新しい葉が生えてきてさわさわとゆれています。



ちょっと白とびしてしまいました。めんどくさがらずNDフィルターつけるんでした。この先はまたトロッコ道に登りかえすので、ここでコースを引き返すことにしました。
この日の北山写真の最後は佐々里峠のブナの木。大きい木でした。佐々里峠も芦生の森の周縁になります。避暑に最適なコースですので、盛夏にも行ってみようかと思います。
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- 2009/06/25(木) 21:38:06|
- 川
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前回の続き、京都北山にバイクを走らせたときの写真です。
芦生(あしう)演習林は美山町を東に行くとわかれ路があります。現在正式には「京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林」というそうで、京都大学の研究のための4200ヘクタールの由良川源流の原生林です。1921年に設定されましたが、研究やその費用収入のために伐採や炭焼も行われたそうです。人里もありました。今となっては人手があまり入っていない原生林の趣き、自然の巨木などがあり、由良川源流の険しい谷の風景など、人気のあるハイキングコースです。一応現地事務所へ入山申込書などを出さなくてはなりません。

このトロッコ道は1990年代まで現役だったらしい。けっこう杉の木が多いですが進むにしたがってトロッコ道も荒れてくるし、林も野性味を帯びてきます。

訪問したときは、トロッコ道沿道にガクのないコアジサイがたくさん咲いて出迎えてくれました。

灰野という谷、石垣があり、村があった・・・廃村です。原生林といっても、ヒトの暮らしがここにあったんだなあ・・・。瘴気は出しませんが、腐海に呑まれていく村・・・。「風の谷のナウシカ(マンガのほう)」を思い出します。廃墟や廃村を見るとニンゲンも滅びるんだろうなあと思うことがあります。

ブナの木かなあ。何かからんでますねえ。趣き深くなってきました。トロッコ道も飽きてきた。ちょうどトロッコの橋梁が倒壊してるところに来ました。水辺に下ります。次は水辺の写真を。
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- 2009/06/23(火) 23:20:10|
- 山
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明日から1週間雨模様らしいので、今日のうちに1週間分外で遊んでおきます。こういうときだけ、もうスカッとさわやかに目がさめます。
今日も高槻から亀岡、越畑から京北、安掛を右。佐々里峠方面へ。長袖シャツに長袖ウインドブレーカーを着ていても寒いくらい。
一度ヨメと車で来たことがあるのですが、あまりの観光客の多さにスルーした、美山町のかやぶきの家々。到着は9時ごろだったので、観光客はほとんどいません。(でも少しいた)

日本海に注ぐ由良川の源流に向かってバイクを走らせるのですが、突然景色が開けて日本昔話の風景がドン。

村の中を歩かせてもらいました。民宿や、カフェ、売店、公衆トイレもあり、観光客にも開かれた集落になっています。由良川ではすでに鮎釣の解禁。数人の鮎釣師がおられました。で、今ごろ鯉のぼりかってよく見たら鮎のぼりでした。写真のかやぶき家は民宿です。泊まってみたい!

とはいえ、ホンマの民家もいっぱいで、洗濯物を干してあったりするのでアングルにも気をつけなければ。集落の方々の御好意で中を歩かせていただいて写真を撮らせてもらってます。

またお邪魔したく思います。お土産を何か買って帰ることくらいしかできないのだけれども、この風景は残しておいてほしいです。白川郷にはなかなか行けませんが、ここなら、家から2時間あれば着きます。
というわけでまだまだ続きます京都北山はいかい。
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- 2009/06/20(土) 20:18:30|
- 里
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雨の気配も全然ない。カンカン照りにアジサイはふさわしくない。
ということで今日はサイクリング。
淀川左岸には自転車道があるとのことで、高槻側からまず枚方大橋を渡る。自転車道の標識はないもののすぐそれとわかります。かなり快適に走れます。
この「なにわ自転車道」は毛馬閘門で大川沿いに方向を変え、大阪城方面へ。淀川も本来はこの閘門の下流が本流でした。大水となると流域の大阪市内が水浸しになってしまうという被害があいついだため、淀川本流の付け替え、今の淀川の開削となりました。
その付け替え工事からちょうど100年になるそうで、旧閘門のれんがの遺構などは趣き深いものがあります。
この川には船のための信号機があります。

海を見に行きたい今日のワタクシとしてはここからがちとつらい。自転車コースがない。なるべく車道を避けたいのですがダートコースもあったりたいへん。河川敷の公園もところどころない。また堤防の車道に上ったり。
一番の難所だったのはココ(笑)

阪神高速の下をくぐる。1.3mくらいしかないかな。なんの標識もないのが絶望を示している。「行ってもええけど大変かもねー、知らんからねー」(絶)
淀川大橋を渡って淀川右岸を行く。
矢倉緑地は釣り人もいない静かな公園。カキ、フジツボ、がさがさとフナムシ。濃厚な磯の香り。ああやっぱり海だわ。
ハイ到着、お疲れさまでしたー。

向こうの道路はは阪神高速5号湾岸線。

帰りは西淀川区の快適な自転車専用道路を通って、神崎川左岸のなにわ自転車道を遡上します。で神崎川と淀川の合流地点から淀川右岸を遡上して高槻の我が家へ。
サイクラー増えてるし、自転車道整備してほしいですねー。
今日の走行距離68.4km、約4時間。やっぱり右ひざが痛くなってくる。サポーターが必要。
- 2009/06/17(水) 20:28:49|
- その他
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