続・芥川で遊ぶ!

 大阪府高槻市を流れる芥川やその他フィールドでの写真など。

18/01/23 We Are The 茶mpions



 「へうげもの」が終わってしまいました。今日最終巻の発売日でした。連載のほうは昨年終わっていて何度も読み返したのですが。
 「史実を描いたマンガではなく真実を描いた」作品として最後まで面白くもてなしていただきました。感無量と同時に明日から何を楽しみにしていけばいいのでしょう、とすでにへうげものロス・・・。

 最終巻はさらにネタにあふれていて、一つあげるなら風神雷神のアレは家康対織部のタイマンの図とかへうげ的真実大爆裂。

 エピローグは謎を残す感じで、これは織部が生き延びたのか、琉球の果てまでへうげで満たされたということなのか、まあ何でもいいのか。時空を越えて届けられた手紙の正体は?いずれにしても上田殿と又兵衛も織部ロスを埋める旅だったのですね。

 余韻を残しつつ読み終えて本を閉じるとそこには本編を上回る衝撃が!

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 じ、実写化!?だれがそんなへうげた企画を!?JOJOといい、進撃といい嫌な予感しかしないがうーん、気になるゥ!!

  1. 2018/01/23(火) 20:43:41|
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18/01/10 わが心のジョージア



 「わが心のジョージア」はレイ・チャールズのヒット曲で、ジョージア州の州歌にもなっているそうです。缶コーヒーのアレにも使われました。

 新年早々、昨年を振り返るというよくわからないことになっていますが、久しぶりに録音したので、せっかくなので昨年の写真を羅列したというしろものです。
 ジョージアとは何の縁もないのですが、訪れたところは故郷のような格別の思いがあります。しかし高槻の写真がほぼありませんね。今年は何とかしましょうね。

  1. 2018/01/10(水) 16:30:50|
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18/01/01 "Let's hope it's a good one without any fear."



 皆さま謹賀新年。今年のご来光も芥川河口からひらパー観覧車狙い。生駒山に昇る美しいお天道様に合掌。ゴースト出たり観覧車近すぎたりしてますがまあいいか。何はともあれ今年もどうぞよろしくお願いいたします。

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2018/01/01(月) 08:32:26|
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17/10/30 真夜中のギター

 ハイ、新しいおともだちです。みんな仲良くしてあげてくださいね。

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 例のごとく怪しげなジャンク品をだいぶ前に導入、塗装をはがして塗りなおし、パーツ類も点検、必要なものは買い換えました。雨ばかりなので自宅(オタク?)作業に専念できました。ほぼ完成です。細かい調整をしています。

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 今回はアメリカ西部の質屋に40年くらい眠っていたかのような(?)オールド感を出したかったのでメイプルの材にクリア塗装では新品ぽくてつまらない。そこでいろいろ調べたりしてたどり着いたのがこの「カシュー」なる塗料。もともとカシューナッツから抽出されたものらしいです。カシューの特徴は、クリアといっても飴色を醸すところです。日焼けしたような甘い色に仕上がります。ただし油性なので、取り扱いや筆の管理などは難しかったですね。

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 とはいってもそれはネックのみ。ボディはとの粉とアクリル絵の具を木地に刷り込むという水性ステイン。つや消しラッカーであえてマットに仕上げました。なかなかノイズもなくいい音で鳴ってくれます。お披露目の機会は果たして来るのか?なのですが(笑)。

  1. 2017/10/30(月) 21:20:18|
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17/09/22 汽車を待つ君の横で僕は



 予讃線下灘駅その2です。
 各駅停車しかやってこない駅です。乗ってきた下り1両編成ディーゼル車を見送って次の下りおよび上りが来るまで1時間以上あります。まあ贅沢な時間と申しましょうか、ゆっくりカメラを出したり構えたりしてみますが景色はほとんど動きません。すると、向こうのほうからバイオリンの音が聞こえてくるではありませんか。バイオリンを奏でながら入線してきたのは観光列車「伊予灘ものがたり」。音楽を聞かせながらやってくると言えばロバのパン屋さん以来ですかね。

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 時刻表にないこの列車は「通過扱い」ということで、この駅で乗り降りする旅客はありません。しかし列車は10分ほど停車して乗客およびアテンダントの方たちはどんどんホームに下りてきて写真を撮ったりし始めます。もともとホームに居た私のような者どもと乗客とがホームにあふれて一瞬の邂逅とでもいうべき混沌となります。

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 乗客およびアテンダントの方たちはふたたびバイオリンの音とともに下灘駅を出発して行きました。私たち(もう「私たち」という気持ちになっている)はお互いに手を振り合ったりして、別れを惜しみます。さて、またしばらく下灘駅は静かな時を刻み始めます。そうそう、コーヒーを注文していたのでした。土休日のみオープンの下灘珈琲は駅舎の向かいです。

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 下灘珈琲と旧道をはさんで下灘駅。なかなか立派な駅舎です。駐車スペースもあります。車、バイク、自転車、実にさまざまな方々がやってきます。盛岡ナンバーって岩手県ですか!?

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 下灘珈琲のとなりのスペースには赤でもない、白でもない「中間色」のヒガンバナ。

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 少し陽が傾いてきました。なかなかええ感じになってきましたやん。雲がなさすぎて夕やけにはならないだろうが・・・海に映る夕日はきれいやろなあ、しかし暑いなあ、次の上り列車見送ったらまた2時間か・・・、いろいろ考えて、課題を残したまま帰ることにしました。わざと未練を残して必ずまた来るという決意をするためです。そうなのです。負け惜しみではないのです。

 というわけで下灘再見!

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/22(金) 20:26:58|
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大阪府高槻市に住んでいる中年男。芥川は高槻の鴨川、というのが理想。

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