続・芥川で遊ぶ!

 大阪府高槻市を流れる芥川やその他フィールドでの写真など。

17/08/19 タイムマシンにお願い(サディスティック・ミカ・バンド)

 海が見たくなりました。船に乗りたくなりました。夏ですしね。



 青春18切符はいろいろ意欲がわいてくるところがいいですね。というわけで岡山県玉野市宇野港です。宇高連絡船のころは駅即乗船だったので宇野で下車したのは初めてです。宇野なんてもうだれも来ないだろうと思っていたらあにはからんや、白人のバックパッカーでいっぱい。みなさん直島へ行かれるのですね。失礼しました。直島行きの船が出港して行きます。

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 宇高連絡船の遺構です。この曲線は連絡船の舳先ですね。現在の宇野駅は写真奥の方向ですが。この遺構のすぐ左手まで線路は来ていました。産業振興ビル1Fに当時の模型があります。ここで遺構のことなど教えていただきました。

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 当時は大垣ダッシュならぬ宇野ダッシュというべき状況があって、座れないことはないのですが、乗り換え時間が短かったように思います。

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 四国フェリーで高松に渡ります。これは青春18切符は使えません。片道¥690.連絡船にはデッキにうどん屋がありましたが、「あれはうもない」と、仲間内では高松駅構内のうどん屋さんでまず1杯食べて、四国上陸の第1歩とするのがルールでした(?)。というわけで高松駅構内のうどん屋さんです。その名も連絡船うどん。連絡船のうどんを逃れてきたはずがここで捕まってしまったようです。

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 高松駅側には遺構はないのでしょうか。かつての駅と連絡船乗り場は埋め立てられていますが、埋め立てられたところの高松ターミナルビルの1Fには連絡船乗り場のモニュメントがあります。線路はこんなカーブではなかったと思いますが、まあイメージですね。

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 讃岐丸です。となりのシンボルタワー3Fには当時の写真や模型などが展示してあります。今日乗った四国フェリーよりだいぶ大きかったようです。なにせ貨車を幾両も積んだのですから。(許可を得て撮影しています)

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 現JR高松駅の表玄関から連絡船乗り場のあった方を見ています。背の高いターミナルビルのほうまで線路が続いていて旧駅舎ももっと向こうにあり、高松駅でも即桟橋即乗船でした。

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 もうひとつ確認したかったのが琴電高松築港駅。高校3年間利用したのですが、お城の一部が駅になっているというレアぶり。この価値は高校生にはわからない。

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 ホームから絶景。通学路から絶景。海水を堀に引いていて、なんとチヌとクサフグ確認。ここで釣りしたらいけませんかね。

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 ここについては古い写真があって、2004年の日付があります。いいレトロ電車ですが、石垣の価値にはまだ無頓着だったみたいです。ああ。

 片道5時間の旅。高松滞在時間3時間でした。帰路はマリンライナーで。岡山~姫路間は鬼門。無理しました(笑)。

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  1. 2017/08/20(日) 10:47:50|
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17/03/12 K列車で行こう

 また大津に行ってきました。今年はもう3回目かな。今日は中古楽器の出物があったので。



 蝋梅はいち早く終わるのですが、満開の立派な樹がありました。京阪石山坂本線は桃色かと思ったら秋色ですねこれは。

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 駅前の旧東海道や商店街を少し歩いてみました。歴史を感じる街です。開店前の花屋。ミモザ、でいいんでしょうか?

 ところで昨日は
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  1. 2017/03/12(日) 20:08:25|
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16/12/12 忍者鉄道999

 にわかに鉄ちゃんと化しているワタクシですが、もうひとつ気になっていたところに行ってみました。



 ハイ、伊賀鉄道です。しかもこの印象的な眼は、そう、松本零士センセイですね。この視線に射抜かれてしまいました、というかもともとファンでありました。伊賀なので忍者列車ということです(電車にピントが合っていません!)。

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 これは青バージョンです。もうひとつ緑バージョンもあって忍者列車は3種の編成があります。走っていなくても上野市駅にけっこう止まっています。伊賀上野の城下町は高台の上にありますので、忍者電車こう見えても力強く坂を登っていくんですよ。

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 上野市駅前には鉄郎とメーテルのブロンズ像があります。松本零士センセイと上野市のゆかりはというと・・・ちょっと微妙ではありましたが。

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 これはJTB時刻表の通巻第999号です。ワタクシの大事なコレクションです(笑)。銀河鉄道999は十代のころよく読みました。この物語は若者の可能性という至高の宝物を讃える物語ですね。歳をとるとますますよくわかってきました。歳をとった自分はもう可能性もなくつまらないものかというとけっこう楽しく、自分も若者ももっと応援したいです。

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 ところで、この日も立ち寄ったJR加茂駅はよく休憩したりして馴染み深いのですが、かつて、加茂から奈良までその名も大仏鉄道なる鉄道があったとのことで、遺構などもたくさんあるそうです。これは加茂駅南にぽつんとあるC57「貴婦人」です。美しく保存してあります。これが大仏鉄道を走ったのではなさそうですが、見目麗しい鉄道車両をたくさん見ることができましたね。また近いうちに大仏鉄道763追いかけてみたいです。

  1. 2016/12/12(月) 20:47:30|
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16/12/05 大津 darling

 紅葉の季節はあっという間に過ぎてしまったようです。以前はもっとたくさん「狩れた」のになあ。活動量の低下ですね、おそらく。

 ということで気になっていたところに行きます。



 もともと水平が出せないカラダなのですがこれは駅が傾いているのです。しかし水平垂直がわからないと傾いていることもわからないわけで、何を基準にすればよいか迷いました。柱はおそらく垂直ですよね。ベンチの足は明らかに長さが違います。背景のパネルや扉などは平行四辺形なのでしょうか。京津線大谷駅。

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 京津線は一度きちんと乗ってみたかったのです。山科と浜大津間の勾配は全国レベルらしいです。JRがトンネルをすいすいと通っている間、がんばって坂を上っています。

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 この峠を国道1号線も名神高速も京津線も通るわけですが、ここは東海道でもあり、枚方から大阪への京街道の一部でもあり、ちょうど大谷駅から峠までの間、旧道を歩くことができます。旧街道の雰囲気たっぷりでした。ここにうなぎの老舗があって、滋賀県名物飛び出し坊やもここではうなぎなのです。

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 不勉強なのですが、歌も詠み琵琶も奏でる、音曲芸道祖神と讃えられる蝉丸ゆかりの神社が街道沿いに3つもあります。私もあやかるべくお参りしておきます。

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 大津市街に下りてきて、鉄道専用軌道から併用軌道へ。このにゅっと出てくる感じがたまらない。

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 そのまま大津港へ。日差し十分で気持ちのいい朝でした。

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 石山寺坂本線はラッピング電車がたくさんで華やかです。アニメ2種のラッピング車がちょうど浜大津駅に止まりました。「ちはやふる」「響けユーフォニアム」とのことですが、両方とも京阪沿線が登場するそうです。いや、よく知らないんですけどね。「ちはやふる」は百人一首のお話らしく、先の蝉丸と歌つながりですね。いやよく知らないんですけれど。

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 さて、また京都に戻って祇園。わが師のグループの写真展があったのです。おおいに刺激を受けて帰りました。ところで、京阪三条駅は京阪沿線ではないのですね。今日一番の驚きだったかもしれません(笑)。

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  1. 2016/12/05(月) 21:22:14|
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16/11/05 亀の上の雲

 昨年中途半端だった雲海 above the 亀岡盆地。今朝お天気の吉田さんの「霧」との一言で方針が出ました。

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 亀岡盆地周辺には雲海ハンターとおぼしき人々がいて、今年もこの紅葉峠展望台にはたくさんの人が出入り。情報交換したり、アメちゃんくれたりする。



 久しぶりにアクションカム。30倍のタイムラプス撮影。8時半着。11時15分ごろ終了。寒かった。お腹すいた。

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 アクションカムが働いてる間ヒマなのでちょろちょろ。着いたとき展望台も霧の中で真っ白。くもの巣にも水滴(雲と蜘蛛-自分で言うか)。よく見たら自分の上着もびしょ濡れ。カッパ着て行って正解。

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2016/11/05(土) 18:50:01|
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大阪府高槻市に住んでいる中年男。芥川は高槻の鴨川、というのが理想。

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