続・芥川で遊ぶ!

 大阪府高槻市を流れる芥川やその他フィールドでの写真など。

17/06/11 エリー マイ ラヴ 疎水

 山科駅から琵琶湖疏水をたどってみました。



 JRや京阪がそばを通っているのですが、静かなところです。人も少なく緑も深くとても落ち着いた気持ちになります。

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 この第一疎水第3トンネルの向こうはインクラインになります。いやー船も通っていたんですよね。閉所恐怖の方には難しそう。

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 山科区ではずいぶん高いところを流れているのがわかります。この落差がインクラインであり南禅寺水路閣であり、発電もしたわけですね。

 アジサイがないかなと思っていたのですが残念ながら。大きな桜の樹ともみじの樹がたくさんありました。次の春と秋はぜひ行ってみたいです。京阪電車作成のマップが詳しいですね。行く前に読んでおくんだった・・・。

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  1. 2017/06/11(日) 18:02:46|
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17/01/15 バッド 寒波ニー

 北のほうから冬将軍の軍団が押し寄せてきます。もう寒いっちゅうねん!



 津之江公園から北方向。ポンポン山どころか、高槻駅前のタワービルすら見えない。

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 西方向。青の鮮やかさがが対照的。

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 東方向。太陽も分厚く覆われてしまう。また猛烈にふぶき始めました。

 雪景色でも撮れたらと思っていましたがうまくいかんかった。すごすごと引き上げです。


  1. 2017/01/15(日) 17:19:15|
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16/10/18 川は流れてどこどこ行くの 人も流れてどこどこ行くの

 今年も、父がどこぞ行こうといいます。行き先も決めてあります。今回は妻と娘もいますので4人乗りでちょっと重い。みんなで行きたいところを話し合った結果、みんなの希望全部行くことにしたのです。10月10日、体育の日。

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 ということで愛南町から高知県。土佐くろしお鉄道。田んぼの真ん中を延々中途半端な高架が続いています。ディーゼルなんですね。架線がないと空の広いこと。

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 JRと土佐くろしお鉄道の分岐点、中村駅。20年くらい前に来たことがあるのですが、うーん何も思い出せない、やはり・・・。

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 四万十川に行かざるをえないでしょう!ここは!。仁淀川とは少し趣は異なります。やはり大河の風格。四万十川に沿ったR441はけっこう酷道部分あり。バイクなら楽勝ですが。

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 四万十川を遡上。四国の山の中の道の駅もおしゃれになってますねー。父が行きたかったのはここ。しかしなぜ?みんなにソフトクリームおごってくれる、だからなぜ!?

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 こ、これはアカメではないですか!四万十川汽水域に生息するという幻の、あまり幻でもないのか。でも「絶滅危惧IB類(EN)」らしい。道の駅の水槽。釣りキチ三平で見たことがあります。やったね。さすがわが父。

 日が暮れる前に松山に帰りたかったので駆け足。ゆっくりとはいきませんでしたがそれぞれが目標を達成できてよかった!

  1. 2016/10/18(火) 20:54:58|
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16/07/23 Many Rivers To Cross ジミー・クリフ

 今日はあくあぴあ芥川と芥川倶楽部共催のイベント「お父さんのための魚とり講座」でした。48人の応募があったとのことで、盛況ですね。私は少しだけお手伝い。みなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。

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 「収穫」についてあくあぴあ学芸員のHさんの解説。こういうのがあると面白さがぐっと深まります。ウシガエルは特定外来生物に指定されてるのでおたまじゃくしも持って帰れません、には大人もびっくり。

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 付近の田んぼも夏模様です。濃厚な水のにおい。

 朝晩涼しいので助かります。疲れが取れますね。バテないうちに遊んでおこうと思います。
  1. 2016/07/23(土) 20:49:33|
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16/06/27 Smoke on the water (ディープ・パープル)

 興奮しているうちにもうちょっと行っておきます。今回もネタ本があります。京都編です。桂川、宇治川、木津川の三川合流する淀のくだりがありますが、淀については私もかねがねあやしいと思っていたのです(笑)。あやしいというか、桜の名所背割提周辺をちょろちょろしていたときに見つけた話がありまして、2008年4月のブログ記事に載せています。

京都の凸凹を歩く

 三川合流地点はもっと上流でそは淀城なり、と。しからば検索およびフィールドワーク行ってみよう!

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 さっそく淀城址からお送りしていますが、これは江戸時代ですね。なんと水上都市ではありませんか。上流である東方面は巨椋池~伏見と続きます。西の端には花畑ってのがいいですね。東京ディズニーシーなんてメじゃありませんよ。

 とはいえ水害の問題もあり、明治に入って付け替え工事が始まります。明治42年測図の地図ではこうなっています。

三線合流明治

 ぜひクリック&拡大してご覧ください。今昔マップという非常にうれしいサイトから古地図をみることができます。もう京阪電車が通っていますね。川筋もほぼ現在と同じです。よく見ていただくと、旧木津川の川筋がはっきりとわかります。川面は今も八幡市の飛び地となっていて興味深いです。宇治川も北のほうに「旧宇治川」、現行のものは「新宇治川」とあります。

 この旧川筋は現在いったい?前の記事でご紹介した地理院地図Globeで見てみると

三線合流高低差

 旧木津川の堤防がくっきりと浮かび上がります。競馬場の北にも旧宇治川の高低差が見えますね。ということで、現地では、

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 向かって右の狭い道が旧木津川の土手、左側の低い道が河床となります。

 旧宇治川に架かっていた城と納所を結ぶ淀小橋の場所には碑がありました。

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 坂になっているのがわかりますでしょうか。碑の前の道路は今こうなっています。

R1379753.jpg

 低いところは宇治川だったんですね。このあと、旧土手の旧道をちょろちょろししたりしました。狭いけれど風情あります。こういう「旅」には自転車が一番ですね。
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  1. 2016/06/27(月) 21:18:56|
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大阪府高槻市に住んでいる中年男。芥川は高槻の鴨川、というのが理想。

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