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18/06/05 龍馬の休日

 愛媛県と高知県の県境、四国山地を徘徊します。どこまで行っても果てしなく山深く。関西の山地より尾根や谷の角度が急峻、ときどき急斜面に集落があり、川筋に真新しい街や道の駅が突然出てきてびっくり。 ここは高知県高岡郡梼原(ゆすはら)町神在居(かんざいこ)の千枚田。この棚田にたどり着くには坂本龍馬脱藩ゆかりの道というちょっとこわい林道を行かなければならない。1588年には田んぼはあったそうなので龍馬もこの棚...

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18/05/27 Draw the line (エアロスミス)

 越畑も田植えはひと段落したようで静かな日曜日の朝です。 棚田と木々、尾根のミルフィーユ。 曲線は標高に由来するアナログ。稲の並びは機械によるデジタル的な正確さ、の織りなすさま。 畦の草花も静かな朝を過ごしています。...

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18/05/05 光る風(山上たつひこ)

 田んぼに水が入りだしました。田植えも始まっています。茶摘も田んぼもGWはいつもより忙しくされているのでは、と思います。 5月4日は高槻JAZZ Street あくあぴあ芥川会場。昨年行けなかったので2年ぶり。バンドを撮ろうとするとこのすばらしいケヤキがドーンと迫ってきて、ケヤキ中心の写真になってしまいました。 帰路、鯉のぼりフェスタ会場。子どもたち多いなあ。高槻の未来は明るい。...

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18/04/28 Hervest (Neil Young)

 和束町はもう茶摘の真っ最中で軽トラが走り回り、茶摘マシーンのエンジン音がそこかしこで聞こえます。水を噴霧しておられるようです。洗浄してから摘むのでしょうね。 日よけの寒冷紗をかける作業もと大忙しです。 茶の里、茶の名産地、連休返上・・・。 畝が育つのに何年くらいかかるのでしょう。積年の成育の上に新しい芽吹き。下積みと開花(花は別に咲くのですが)臥薪嘗胆と解放、いろんなことを考えてしまいました。 ...

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18/04/15 Here comes the sun

 桜と新緑の季節の間に「芽吹き」を入れたい。硬くて硬い樹皮からやわらかくてやわらかい芽吹き。木々が冬眠を終えて目覚める。 大胆に剪定された樹からの芽吹き。好きなモチーフ。 打ち捨てられたような切り株からも芽吹き。 もはや生命活動を終え化石化したような樹皮からも。これはポプラ。 これはちょっと恐怖写真ですよ。このノウゼンカズラは地面とのつながりを切断されている・・・のに! 番外編でリュウゼツラン。「...

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