続・芥川で遊ぶ!

 大阪府高槻市を流れる芥川やその他フィールドでの写真など。

09/09/28 巨神兵の化石

 また久しぶりの更新になってしまいました。この土日は体調を崩して、脱水、絶食。さいわい新型インフルエンザでもO-157でもなかったようです。昨日(日)の夜、やっとお粥が入りました。二日で体重3kg落ちました。
 だもんで、今朝へろへろで仕事に行きました。なんとかし終えて帰ってきましたよ。

 写真は先週の淀川河川敷。なにかの木ですが、くずが全面を覆っています。ウシアブとかダイオウヤンマとか飛んでそうです。


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  1. 2009/09/28(月) 19:00:46|
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09/09/21 ヒガンバナ

 枚方市からもうちょっと行くと京都府京田辺市。えらい山間部なんだけどけっこうたくさんの由緒ありそうなお家たちと寺社。地区の名前は天王ですのでね、失礼したら朝敵ですよ。

DSCN0244.jpg

 ヒガンバナについてはちょっとホンマかいなという話があって、これはわが師曰くなのだが、ヒガンバナは日本全国いっせいにお彼岸のころに咲くのであって、桜のように南から北へ順々に、と咲くのではないとのこと。温度に反応して花茎を出すのではなくて、じゃあ何だというと日照時間なのではないかとの説、とのこと。ヒガンバナに日照時間がわかるのか、体内時計があるのか・・・。

 一方でこれはある本(学術研究でない)からなのだが、田んぼのあぜ道の下草を刈ったらヒガンバナが花茎を出す。下草といっしょに花茎を出したら下草といっしょに刈られてしまう。これについては下草が刈られて日が当たって温度が上がると花茎を出すのではないかと、ここでは温度要件説。

 うーんよくわからん。河川敷や土手での雑草の間で下草も何も関係なく咲いてる。やっぱり日照時間説が優勢か・・・。

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  1. 2009/09/21(月) 20:23:53|
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09/09/21 稲刈りの準備

 この連休はいいお天気続きみたいですね。
 さて情報収集しておいた枚方市の田んぼへ。

 写真は枚方市穂谷。鳥を追うためののだと思うけど、定期的に「ズドン!」って大きな音が鳴る。そのたびに私もドキッ。
 稲刈りの直前にはあぜ道の下草(雑草)を刈り取る作業。そのためにたくさんの方が田んぼに出ておられる。



 2枚目の写真は枚方市尊延寺。

IMGP9558.jpg

 なかなかやるな枚方市。

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  1. 2009/09/21(月) 19:57:13|
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09/09/20 季節の花など

 前タイヤ交換した愛車で今日もぶらぶら。

 カラスウリは初見。実は夕方から夜に咲くらしくて、この縮れた白鬚はまっすぐ放射状に広がる。午前に見たこの姿はしぼんでしまった後の姿だそうだ。

 


 ゲンノショウコは日本の民間胃腸薬として利用されていた。あまりによく効くので効き目が「現の証拠」だそうだ。白花もある。

gennosyouko.jpg

 ゲンノショウコは花の後も面白くて、こんな形になる。
 ばねの力でできるだけ遠くへ種子を飛ばそうとしているようだ。

IMGP9483.jpg

 稲刈りを間近にひかえた田んぼのそばでよく見かけるツリガネニンジン。キキョウ科とのことだがキキョウの色とよく似ている。形もそういえば・・・。

IMGP9513.jpg

 長くなりましたが今日の最後は、昨年ヒットした歌のタイトルにもあったワレモコウ(吾亦紅)。これも初見。

IMGP9537.jpg

 今日の花たちはいずれも大阪府枚方市で撮影しました。何をしに枚方へかというと、例のごとく田んぼの写真を撮りに行ってたのです。枚方にいいところがあるとの情報があったもので・・・。で田んぼの写真は出し惜しみして次回に。

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  1. 2009/09/20(日) 22:05:15|
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09/09/15 マメアサガオ

 先日の「あさがほに ハンドルとられて ブログネタ」の花が咲いた。小さいアサガオ。白地にほんのり紅の差している美肌。写真は昨日の朝。

 花が咲いて種類が判明。サツマイモ属ヒルガオ科のマメアサガオ。戦後の北米(?)からの帰化植物らしい。小さいアサガオはほかに、青いアメリカアサガオ、朱色のホシアサガオなどある。いずれも同じ帰化植物だが、特定外来種には未だ認定されていないようだ。3種とも近所で雑草として見られる。小さくて愛らしいので栽培してもいいですかね。



 アサガオと同じように朝咲いて帰宅時にはしぼんでいる。

 向こうには件のマイバイク。朝の水やりのあとの写真なので水滴は演出、しかも過剰(恥ずかしい)。

 9/16、今朝もさいていたので追加。

IMGP9382.jpg

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  1. 2009/09/15(火) 22:51:27|
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09/09/13 川久保渓谷

 先週からどうも腰の具合が妙な感じ。痛みはない。なんだか定まらないというか力を入れにくいというか・・・。安静にしていても治らないので、むしろなまっているのではないかと疑ってみる。ということで久しぶりに高槻市川久保渓谷を往く。

 年々オタカラコウは分布を広げているような気がする。大きな葉っぱで背も高い。たくさんの虫たちも寄ってきている。



 川久保渓谷(水無瀬川支流)のそのまた支流の沢に、オタカラコウの大きな群落があるのは知っていたが、今年は花の時期にドンピシャ。

DSCN0111.jpg


 大好きなアケボノソウも咲き始め。つぼみがたくさんあるので、咲き乱れるのも見てみたい。

IMGP9313.jpg

 ほかにもいくつか花の写真を撮りましたがまたいずれ。
 それよりもやっぱりというか案の定というか、道を間違えてかなり遠回り。リハビリのつもりが暴走。ダメージが・・・。

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  1. 2009/09/13(日) 18:49:55|
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09/09/05 能勢町長谷

 明日(日)は出勤予定なので今日のうちに遊びたおしておくことにする。
 棚田は前回もご紹介したが、今回は京都ではなく大阪府能勢町。日本の棚田百選に選ばれている長谷の棚田。初めて行ったのだが、偵察のつもりだったのだが一部でもう稲刈りが始まっている。いきなり本撮影のはこびとなった。

 で、1枚目から黄金色の棚田だと、「またか」と言われそうなので、1枚目は箸休めで花を。ニラの花、あぜ道周辺にたくさん咲いている。とてもかわいい花だけど、んーかぐわしき香りはまごうことなきニラ。虫たちもこの香りが好きみたいだ。



 高槻にもたくさん見られるのだけれど、いつも思うのだがこれは野草なのか、畑から逃げ出したものなのか?どうもはっきりしないらしい。でも万葉集に登場しているらしいので、ずいぶん前から定着しているようだ。

 とうわけで下の記事で能勢町長谷の棚田を御紹介。

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  1. 2009/09/05(土) 21:29:33|
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09/09/05 能勢町長谷 その2

 能勢にはあまり行ったことがなくて、バイクでは初めて。高槻からだとルート選定が難しくて、南を行くか思い切って北ルート、亀岡に出てから行くか。決断は南コースのR171を西、そしてR173を北へ。もう車も多いし信号も多いし、二度とここは通るまい。

 さて到着した長谷の集落は戸数も多いし田んぼも広い。長谷川近くの下のほうでは稲刈りが始まっている。見上げるとかなり高いところまで棚田があることがわかる。

DSCN0001.jpg

 かやぶき屋根のおうちがけっこう見られる。最上段のあたりの稲もいい色になっていてもう来週には刈られているかもしれない。

DSCN9981.jpg

 ひゃーこれはもう京都シキミが原の棚田とは規模が違うワ。さすが棚田百選。ああもっとワイドレンズで全部我が物にしたい。たなびく煙がいとつきづきし。

IMGP9261.jpg

 絵を描きに来られているグループもあった。京都美山は観光にも力を入れておられるが、ここはおみやげ物屋さんの1軒もなさそう。かといって私みたいな「よそ者」を排除するでもない。「マナーを守って」みたいな看板はあった。
 
 百選に選ばれてるのにそれでお商売しよかってのが見られない。なにか考えがあってそうされてるんでしょうから、我々も Low Impact で行ったほうがよさそう。

 ちなみに私はもう地元の方がおられたらとにかくあいさつします。おはようございます。おじゃまします、きれいな田んぼですね!写真撮らせてもらってます!ありがとうございます!(まくしたてるわけではありません)って言うとたいがい「OK」みたいです。こっちも後ろめたくなく動けます。無言で撮った写真はUPするときに少し後ろめたさがあります。

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  1. 2009/09/05(土) 18:59:20|
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09/09/01 金色の野

 (日)の滝見の帰路。
 嵯峨野から保津峡、水尾からシキミ(変換しないぞ!)原の棚田。去年の雪不足、今年の日照不足で心配されていたが、稲穂は頭を垂れるほどにはなっている。

 愛宕山の西側を向いているこの斜面は昼下がりの日光をあびて金色の野と化す。



 このあたりは稲刈りから紅葉まで、秋の重要な巡回コースのうちのひとつ。立てられた畦の竹は鳥よけの網でもかけるのだろうか。その前に来れてよかった。
 
 「その者 青き衣をまといて 金色の野に降り立つべし」は「風の谷のナウシカ」でしたが、人々が育てた、ホンマに美しい色彩です。

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  1. 2009/09/01(火) 20:00:26|
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大阪府高槻市に住んでいる中年男。芥川は高槻の鴨川、というのが理想。

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