10/04/13 花筏

4 Comments
wooは宇宙船のwoo
 先週(土)、水面に散り敷いた桜を見に行ったらなんとまだ満開でした。(日)(月)の雨でさすがに散ってしまっただろうと思ったらまだけっこう花が残っていましたね。今年は例年とちがって花が長持ちしているそうです。

 そうはいってもさすがに散りゆきつつあって、ここは芥川沿いの疎水「新川」。



 花筏(はないかだ)って、「花びらが水面に散って連なり流れているもの」のことだそうです。先日TVでやってた東京千鳥が淵の花筏はすごかった。まるではなびらに溺れてしまいそうな…。同名の木もあるそうですが見たことはありません。

 新川では桜もていねいにお手入れされていますが、地域住民のみなさんが、それはそれは懇切にお花畑を整備しておられて、今シバザクラが満開です。シバザクラと葉桜でお花見ができそうです。

 どちらにしようか迷った写真。せっかくなのでついでに載せてしまいます。

DSCN8714.jpg

 筏がこんなにグルグル回っていたんでは目がまわってしまいますね。
wooは宇宙船のwoo
Posted bywooは宇宙船のwoo

Comments 4

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Choco  

いいですね~!
お水を手ですくってみたくなります。

ここだけ水の流れがあるんですね。
こうして花筏が作られていくのがよくわかります。

今日は私も疎水は疎水でも三井寺近くの琵琶湖疏水の桜を見てきました。
桜はほとんど散ってしまってました。
一足遅かったです。。

2010/04/14 (Wed) 22:04 | EDIT | REPLY |   
woo  
>Chocoさま

 ようこそ!おほめいただきいとうれしう存じます。

 此度はゴム長をはいて水辺にしゃがみこんで数うちゃ当たる戦法で、いちばん形のよさそうなのをUPさせていただきました。シャッタースピードは0.5秒か1秒くらいでした。

 びわ湖疎水の桜は散ってしまっていていましたか、それは残念。びわ湖疎水は紅葉のころに行ったことがあります。歴史を感じさせるいい構造物ですね。桜のころにも行ってみなくてはなりません。

 びわ湖疎水は荷物を船で運んだりという役割も担っていたそうです。京都岡崎には琵琶湖疎水記念館があります。疑問があって職員さんにおたずねしたのですが、びわ湖から京都に下ってきた船はどうやって上流のびわ湖に戻っていったのか。館に当時の絵があるのですが、なんと疎水の側道を人が引っ張って戻ったとのことです。ええー、めちゃつらそうです。ちなみに保津川下りもかつては人が船を引っ張って戻していたとのことでちょっと信じがたいものがあります。

2010/04/15 (Thu) 21:18 | EDIT | REPLY |   
Choco  
こんにちは

私も紅葉の頃の琵琶湖疏水にも行きたくなりました。
琵琶湖疏水記念館、行ってみたいです。
舟を琵琶湖に戻す際、疎水の側道を人がひっぱって戻ったというお話し。
これもすごく興味深いです。
疎水にはトンネルが数箇所ありますがあそこはどうしたのでしょう。。

先日の取水口から中を覗き込んでみましたが真っ暗でした。
もしここをひっぱってこないといけないなら…考えるとこわいよぅ~!

2010/04/17 (Sat) 11:18 | EDIT | REPLY |   
woo  
>Chocoさま

 ようおこしやすです。
 そうなんですよ。トンネルもあるんです。明治時代のことですし、舟にランプでものせていたのでしょうか。琵琶湖疎水記念館には当時の、確かに舟が行き来する絵が展示してありました。ちなみに入館料は無料です。

 そうそう、伏見から大阪への三十石舟も上流へは人だか牛だかが引っ張って行ったらしいです。当時の水運って我々の想像力を超えるものがあります。

2010/04/17 (Sat) 17:13 | EDIT | REPLY |   

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