17/07/29 格子戸をくぐりぬけ

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wooは宇宙船のwoo
 旧道のなかの旧道、旧道といえば東海道は関宿にいってきました。さすが東海道、西国街道芥川宿なんてかすんでしまうのです。

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 京都方面。関宿東追分から西追分まで約1.8kmにわたってずっとこんな町並みが続きます。

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 微妙な角度がたまらないです。まるで映画のセットですが人々の暮らしがたしかにあります。

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 2階のアーチ状の窓枠がかっこいいですね。一部洋風を取り入れながらも調和。

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 家にも表情があるといわなければなりません。漆喰の色が凝ってます。このお家は「伝統的建造物」に指定されています。

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 ツバメにもやさしい関宿の人々です。

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 西の追分休憩施設です。無料で開放してくれています。ドラマ撮影に使えそうです。

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 京都方面。1階格子戸、2階漆喰のお家が多いですね。

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 格子戸とアサガオのサンシェード。お似合いです。

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 こちらも一部洋風を取り入れていますが、木の格子がはまっています。ああ「氷」が・・・。

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 まぼろしのアンパンだそうで・・・。

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 もともと旅館だったそうで、池田屋や近江屋もこんなだったのでしょうか。木の質感がすてきです。

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 リフォームしても格子戸。

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 電柱と電線がないんですね。空が広い。そのような取り組みをされたということですね。堪能しました。雨にぬれたりするとまたよさそうですね。またぜひいってみたいです。長くなりました。すいません。

wooは宇宙船のwoo
Posted bywooは宇宙船のwoo

Comments 4

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白雪  

関宿は三重県に行くとき通ったことがありますが、寄ったのは道の駅のみでした。
こんな町並みが残されていたのですね。

電線が見えてないだけで、こんなにも空が広くなるのですね。
それにこの景観をそのまま保っておられるのも大変なことではないかと思います。
朝顔と格子もとてもステキですし、後ろから2枚目のお花の配置が絶妙で
リフォーム後の格子との愛称もバツグンですね。
時もゆっくり流れているのでしょう…のんびりとお散歩してみたくなりました。

2017/07/31 (Mon) 08:57 | EDIT | REPLY |   
woo  
>白雪さま

 道の駅も寄ってきました。駅の隣で広い休憩スペースもあって、ライダーたちも休んでおられましたね。旧東海道は一方通行ですが車両も通れます。ゲストハウス素泊まり¥2500てのもあってバイクも泊まって(?)いましたよ。

 町の方たちのご苦労は並大抵ではないと思うのですが、何か有効な恩返しができればいいのですが・・・。しかし、こういう素材を撮っていて痛感するのは水平垂直がきちんと取れないということです。それぞれに角度補正入ってます(笑)。格子戸ってテストパターンみたいなところありますよね(爆)。

2017/07/31 (Mon) 18:49 | EDIT | REPLY |   
すっとび  

電線が無いのが素晴らしいですね。
向こうに見える鈴鹿の山が、今も昔も遮るものなく見えるというのは、街づくりに苦労されたたまものなのですね。
氷の文字は旅人ならずとも入ってしまいそうな魔力がありますね。

2017/08/01 (Tue) 00:38 | EDIT | REPLY |   
woo  
>すっとびさま

以前にすっとびさまにご紹介いただいた関宿です。青春18切符デビューとして関西本線往復してきました。ここはぜひゆっくり歩いて1軒1軒ながめまわしたいところですが、さすがに通報されそうなのでやめました。復習してまた違う季節の風景も見てみたいですね。

街道の向こうに大きな山が見えて、これからの旅の厳しさを感じさせます。いにしえの旅人も大名行列もあの山々を見ていたのですね。そして今宵ひとときの憩いを関のお宿で得ていたのでしょう。

2017/08/01 (Tue) 07:27 | EDIT | REPLY |   

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