21/06/30 ゆく河の流れは絶えずして、しかも覆水盆に返らず

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wooは宇宙船のwoo


 気をつけながら行動半径やグループ活動を再開しています。今年は芥川の魚道でアユの遡上調査に少しだけ参加させていただきました。この調査は開始してから10年目くらいになり、今年は類を見ない遡上の多さだそうです。この調査は一人ないし二人という少人数で屋外で行うことから、安全性は高いでしょう。昨年からイベントなどが中止になってしまうことが多いので、参加できてよかったですね。写真は魚道のある所から上流方面です。

https://drive.google.com/file/d/1z4wmeM9_Y7s4ZPvVReXrVgPpR4N6cPfV/view?usp=sharing

 遡上の瞬間を切り取ってみましたが、アユかどうかの判別がめちゃ難しいです。60センチのカムルチーやヌートリアも魚道をあがったそうなので、それなら判別は楽なのですが(笑)。

 
wooは宇宙船のwoo
Posted bywooは宇宙船のwoo

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すっとび  

ヌートリアもちゃんと魚道を使うんですね。
交通ルールが正しく守られているようで安心しました。
ライギョなどはアユの遡上を追いかけていく感じなのでしょうか。
魚が移動する時期は水中の様子も面白そうなので、河川にはライブカメラがあったりしますが、もし水中カメラなんかもあると毎日見ちゃうくらい楽しそうですね。

2021/07/05 (Mon) 07:51 | EDIT | REPLY |   
woo  
>すっとびさま

 アユのほかにオイカワやモツゴも上がります。目視でアユと判別がつけがたいお魚たちですね。ウキゴリなどの底もの系は判別しやすくて助かります。ヌートリアやライギョも越えられない落差工があって魚道を行くしかないでしょうね。

 最初に調査に入った日が爆上がりで1時間で1000を超える勢いでしたし、魚道のプールも順番待ちのお魚たちで密密状態でした。ところがそんな日はあまり多くなくて、次、水中カメラを持って行った日には何も写っていなかったという(笑)。

2021/07/06 (Tue) 07:17 | EDIT | REPLY |   

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